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■審美歯科とは、かくあるべき?
最近は口元をきれいにする「審美歯科(しんびしか)」という言葉をマスコミなど中心に耳にされる方が多いかと思います。
しかしそれは決して新しい歯科治療方法ではなく、今までに行われてきたいろいろな治療の集大成であるべきと考えております。
例えば
矯正治療 、
歯牙や歯肉の漂白 、
歯周病治療 、
歯を白くきれいなもので詰める、
あるいはかぶせる審美補綴(ほてつ) 、
きれいになった口腔内を維持していくシステム、など。
根っこの治療はもちろんのこと、顎関節の知識 も欠くべからずでしょう。
決してパッと見だけを良くするのではなく機能的であり長持ちするものを作り上げるには、基礎となる幅広い分野の知識と技術が必要だと思います。
自費治療が中心となる高くつく治療ですので、コマーシャル等に振り回されずじっくりと信頼できる歯科医師を選ぶようにしたいですね。
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